Linux: UVCカメラ

Linuxのメモ

UVCカメラUSB Video Class 対応カメラがわりと各社から発売されています。

Linuxでweb cameraなどやろうとした場合、Windowsと違いドライバーがあるかどうかわかりません。

ドライバーがあっても古いものばかりで、お店に並んでいるカメラのものは見つからなかったりします。

そこで、UVCという新しい規格ではメーカやチップによらず、UVCのドライバーで対応しているカメラならどれでも使えるという優れものだそうな。

FedoraCore8 カーネル2.6.24.4-64となりUVCドライバーも動くようになりました。

使用したカメラ: BUFFALO BASW3KH

バッファローコクヨサプライ BUFFALO Webカメラ ASシリーズ 30万画素 UVC対応 ヘッドセット付 ブラック BASW3KHBKバッファローコクヨサプライ BUFFALO Webカメラ ASシリーズ 30万画素 UVC対応 ヘッドセット付 ブラック BASW3KHBK
(2007/12/04)
不明

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USBポートにカメラを接続すると、messageに

kernel: usb 1-2: new high speed USB device using ehci_hcd and address 3
kernel: usb 1-2: configuration #1 chosen from 1 choice
kernel: uvcvideo: Found UVC 1.00 device USB 2.0 Camera (0c45:62c0)

ふむふむ、ちゃんと認識してるっぽいぞ。

が、残念なことにこのドライバーは、v4l2のみの対応なので使用していたアプリ

camE
CamStream
XawTV

は動作しない。

v4l2で動作するアプリを探してみると、fswebcamというものがある。

http://www.firestorm.cx/fswebcam/

インストールしてみて

# rpm -ivh fswebcam-20070108-1.i386.rpm

実行

# fswebcam cam.jpg

/dev/video0 opened.
No input was specified, using the first.
Adjusting resolution from 384x288 to 352x288.
--- Capturing frame...
Captured frame in 0.00 seconds.
--- Processing captured image...
Could not find/open font
Could not find/open font
Writing JPEG image to 'cam.jpg'.

おお、動いたようだ、

が、撮影した画像はぐちゃぐちゃ、なんで?
cam.jpg


数日悩んだが、カメラの初期化が間に合っていないのかもしれないと思い当たり、こんな感じでやってみる

# fswebcam -p YUYV -D 2 -S 6 output.jpg

-Sでフレームをスキップしる。

とやると

output.jpg


おお、写った!

下の赤い線はなんじゃらほい?もう少しヘルプを読んでみっか。

とりあえず、これでUVC対応カメラはLinuxで全部使えるはず ←ほんとかよ
 

 

 

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