映画: スカイクロラ

行ってきましたよ。“スカイ・クロラ”

観る前に上映時間のチェックをしたら、上映時間が121minで、押井守最長記録じゃないかとちょっとビビる。

原作は全く知らず告編とサイトのみ情報しかなかった。ので、内容はあまり期待していなかったのだが、見終わってからまあまあだったかなぁというのが率直な感想。

以下、ネタばれあり↓








ショーとしての戦争が行われている世界、年をとらない永遠のキルドレという人たちという設定で、自分はまったくもってついていけないという感じは最後までぬぐえなかった。

攻殻の世界観が自分にとってはより説得力がある。それにくらべてスカイクロラは、狙ってやっているのだろうけど、おとぎ話にみえてしょうがない。

2時間という上映時間の長さだが、途中で退屈することはなかった。

導入部の主人公の前任者がなぜ死んだのかという謎が結構気になって観てしまった。

空中戦や飛行シーンは素晴らしい。リアリティがありすぎる。それとは対照的に人間の描き方は、影をあまりつけず、リアルさを排除しているように見える。

キルドレたちの違和感を表しているのだろうけど、メカがCGになってリアルさを増していくほど、アニメで描かれるキャラクタたちとの剥離が、年々増していくと感じているのは自分だけだろうか。

見終わってから、いっしょに見ていた友人は、俺は尾崎豊は嫌いなんだよ!押井守はいまさらなんでこんなものを作ったんだよって若干怒っていた。

最後の主人公のモノローグが気に入らなかったらしい。

自分も見終わってから、ずいぶん青臭いこと言ってたなぁという感想は持った。

作品としては面白かったけど、最後に主人公は死んでしまったあと、主人公のコピー?が再び赴任してきて終わるなんて、永遠の牢獄のようにみえた。

私は映画の中のキルドレ達には感情移入することはできなかった。おとぎ話を観ているようだった。

毎日同じように会社に通勤していても、時間は過ぎ、年齢を重ねていっていることは痛いほど感じている。

肉体的にもあちこち衰えてくるし、亡くなってしまった友人も何人かいる。


今の若い人たちは、この映画をどう感じたんだろうか、そのあたりが気になる。

自分はスカイクロラを見るには年をとりすぎてしまったようだ。

 

 

 

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ダイハード 4.0

ダイハード4.0行って来ました。
劇場で見るのは、1以来かな。

おもしろかったー。
敵が最新装備しているのは、相変わらずなのねw

ハンドガン一丁で立ち向かうところが、アメリカっぽいヒーローなのかな。

以下、ネタバレ注意↓














犯人側がハッキング?で、固定電話網や携帯、通信衛星、テレビ放送までも乗っ取ってしまうのはSFですな。

でもそんなことは気にしない。
ジョン・マクレーンが愚痴を連発しながら、窮地を脱出し敵をやっつけていくところにカタストロフを感じればいいんです。

F35の機関砲に撃たれても、死なない。まさにダイハード
てゆうか生身の人間がF35に勝つなよw

当たらなかったとしても、あんな近くに機関砲の弾が通過しちゃただじゃすまいなよな。
前に湾岸戦争時のアパッチ・ロングボウの銃撃動画を見たことがあるが、2キロくらい手前からあっというまにトラックがバラバラ、人間も飛び散ってたグロいやつ見たことがある。
これって30mmのチェーンガンだったっけ。


しかし、ブルースウィリスに撃墜されちゃったけど、F35ってかっこいー。

あんな、ヘリみたいにホバリングできちゃうんだ。

ともあれ、“バブルへGo!!”以来、おすすめ映画です。  

 

 

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バブルへGO!! 〜タイムマシンはドラム式〜 その2

バブルへGO!!をみてふと思いましたが、タイムマシンは日立製作所製なんですね。

ホイチョイの馬場康夫は元日立の広告部のはずだから,そのつながりが今でもあるんですかね。

また,日立のドラム式洗濯機のCMでかなり大きく、“中には絶対にはいらないでください”と表示されるのが笑える。

ほかのメーカの洗濯機にはそんな表示わざわざやんないし、日立も相当意識してるなw

バブルの頃に戻れるなら、入ってしまう人続出でしょー  

 

 

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