YouTubeで3万件ほど著作権に問題のあるコンテンツ、主に日本の
テレビ番組が削除されてしまいました。
ローカルで放映の終わってしまった番組とか見る機会がなくなってしまった…
実は視聴者は画質にこだわらないとか、オンデマンドの需要は想像以上に存在するなんてことは、あちこちに書かれているのであろうから、ここでは触れない。
テレビ局は不思議。
放送事業は認可制で、莫大な設備、資金、組織が必要であるのでほとんど新規参入は不可能。ホリエモンみたいに既存局を買収するしかない。
ゆえに独占状態にあるのですが、
テレビ局が行っている放送以外の事業の告知に放送を利用しているのは、独占禁止法に引っかからないのはなんでだろうか。
例えば、サーカスや映画をバラエティやニュース番組の一部に露出させて、視聴者に認知させている。
映画なんて、
テレビ局になんの関係のないものだとしたら、当然CM料を払わなければいけない。
テレビ局という独占的な立場を利用して、自社が金を出している(?)事業について周知をはかっていることは、独禁法に違反にならないのか〜。
テレビ放送を使用した独占事業みたいなことが見えててやらしい。
テレビ番組や使用した音楽は、
テレビ局の子会社のレコード会社を通じて販売され、ここでも
テレビ局グループの収入源になっており、当然
YouTubeは許すことはできないのだ。
したがって、音楽も私がよく利用しているiTune Storeから発売されることは未来永劫なく、CDを買って、我々をもっと儲けさせなさいということになる。
結局は営利企業ということになるが、もうちょっと公共性を考えたらどう?
Free Tibet!