見てきました!
「
バブルへGO!! 〜タイムマシンはドラム式〜」
なんだこれ、すっごいおもしろいぞ、もう一回見てもいいや。
ブルーレイが発売されたら多分買う!
“戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ”
30〜40代のやつ今すぐ見てこいと言いたい。
ワンレン、ボディコン、でかい携帯電話、船上学生パーティ、デザイナーズマンション、ガラスのテーブル…、走馬灯のように甦りました。
広末涼子が意外にずいぶんかわいかった。これは特筆に値するでしょう。一児の母とは思えん、デビュー当時のポケベルCMのかわいさが甦ったような気がした。
吹石一恵のソバージュ、ボディコンは一見の価値がある。あの太眉、真っ赤なルージュはもう絶滅してます。
バックトウザフューチャーのようにタイムパラドックスなんて難しいことは考えずに、楽しめばいいのだ。
難を言えば、バブル当時のエピソードをもっと見せてほしかった。もうちょっとバブリーを見たかったな。
映画中のビンゴで1等200万円があたるエピソードがあったけど、当時そんなのあったかな?
バブル当時は大学生だったのでそんなにバブルの恩恵を受けた訳ではなかったが、就職活動ってなに?面接受ければ受かるじゃんみたいな時代でした。超売り手市場ってやつ。
当時はあまり知名度のない企業が学生を確保するのが難しく、企業の人が研究室にきて学生を接待するのが当たり前でした。
お昼ご飯は研究室に来た企業の採用担当者のかたが、ファミレスをおごってくれるのは当然で、夜はふぐ刺し、ふぐちりなんぞごちそうになったりした。
お寿司屋に連れて行ってもらって、大皿いっぱいすべて大トロが盛られて来たことがあったな。3, 40個あったかも。
腹が減っている大学生といえども、大トロばっかりは脂っこくて食べられず残したっけ。
企業の面接なんて形ばかりで落ちることなんてなかったし、内定した学生をほかに取られないように、合宿という名目でリゾートホテルに学生をカンズメにしてたとこもあったな。
車からお金をばらまいている人がいたり、あとベンツやBMWなど高級車を街中で乗り回すだけのバイトとか。
今から考えると確かに異常な時代だったです。みんな金持ちになったと錯覚していましたね。
そのせいで今と比べると、競争なんてあまりなかったし、ギスギスしてなかった。
あのころは人類史上例を見ない特殊な時代だったのではないだろうか。
「
バブルへGO!!」のブログパーツ、洗濯機をクリックするとお札が降ってくる?
映画のラストは笑わせてもらいました。
バブルが崩壊しなかったら今の日本はこんな風になるのかって。
Free Tibet!