ラスベガス旅行記 その3

ラスベガス最終夜

ホテル モンテカルロにて、ランス・バートン マジックショーを観覧。

かなり有名なひとみたいですが、腰が低くかった。

鳩を出してはおじぎ。美女アシスタントを消してはおじぎ。スポーツカーを消してはおじぎ。

てゆうか、目の前の舞台で、客の子供を乗せたまま、スポーツカーが消えちゃった。
で、子どもとランスは客席の真中から再登場。

テレビでよくあるやつだが生で見てちょっと感動。



なかでも一番不思議だったのが、座っている席の斜め前の金髪お姉ちゃんが公演中に舞台を写真に撮ってしまった。しかもフラッシュを光らせて。

次の瞬間、そのあたりをライトで照らされて警備員が飛んできた。

客席真っ暗だし、どの人がカメラを使ったのか特定するのは無理だろうな〜と思っていたが、太った警備員が犯人のおねえちゃんをピンポイントで直行しカメラを没収。

真っ暗な中どうやって特定したのか、ランス・バートン マジックショーで一番不思議なできごとでした。


パリスラスベガスにもどり、バフェで夕食。

これがまたうまい。

パリスバフェは有名らしく、いつも順番待ち。

ボイルしたエビに西洋わさびのソース、ローストビーフはやわらかい、パプリカ、トマトの焼き野菜。
魚、チキン、フルーツ

どれもすばらしい。

秀逸なのは、手作りプリン。濃厚で甘ったるくなく、ほのかな苦みでたまらなくおいしい。

アメリカにきて料理がおいしいと感じたのは初めてだ。


 

 

 

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19:45 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ラスベガス旅行記 その2

ラスベガス旅行記 再開

第3日 カジノを本格的にやってみる

宿泊していたパリス・ラスベガスのカジノでちょこちょこスロットなどやっていましたが、大当たりもすることもなく、無為にお金を使っていただけでした。

スロットマシーンなんか、当たる額が違うけど日本でスロットやってるのとあんまし変わらない。つまらん。

ということで、ディーラーがいるやつをやってみることにした。といったもののポーカーなんか、ルールがよくわからん。駆け引きも英語がいまいちなため心もとない。

ので、ルールが比較的簡単なブラックジャックなどやってみた。

要はチップを出してディーラーよりも21に近ければ勝ちなのだ。


昼間、WynnホテルでBJをやってみると、ディーラー激弱!

やってもやっても、お客の勝ち。ディーラーがさっさと交代するも流れは変わらず。

30分ほどで$200ほど儲けました。

この時点でラスベガスってなんて簡単なんだ。一晩とかやっていたらいくら儲かるんだろうなんて考えていました。

いきおいをそのままに、オーシャンズ11の舞台になったベラージオへ↓



やっぱラスベガスに来たからには、ベラージオでカジノやってみないとなんて考えていたら、$100が30分で終了。

あまりにディーラーが強い。おまえ何回21出すんだよ。ちくしょー。


そうこうしているうちに、ショーの時間。ラスベガスのホテルではいろいろなショーが催されています。

その中で選んだのが↓



ホテル ルクソールのトップレスショー“FANTASY”

シルクドソレイユ?マンマミーア?なにそれ?そんなもの見ないぜ。トップレスショー最高!

当日に舞台のまん前の席を取ることができました。

歌と踊りのショーで、8人ほどの踊り子さんと一人のMC兼歌手の人、あと黒人の男性でコメディ担当がひとり。

ダンスはプロでしたね、全然やらしいことはないです。

踊り子のひとは、4人くらい白人のブロンド、ひとり黒人のひと、ひとりメキシコ系、ひとりブルネットの白人、ひとり赤髪って感じ。

いろんなおっぱいがいましたよ。みんなスタイル良すぎで、途中から足とお尻が気になってしょうがなかった。

あんな、かっこいいお尻をまじかで見る機会はそうないです。

MC兼歌手のおばさんがいて、お客さんをいじってましたが、この人結構怖いんですよね。

幕間のコメディ担当の黒人の男性が出てきましたが、ものすごい早口でしかもスラング連発らしく、半分以上は何言ってるかさっぱり。客席は大受けしてた。たぶん、ものすごく下品なことを言っていたのだと思う。

ものまねで、ジェームズブラウン、マイケルジャクソン、ティナターナーやってた。これは超笑えた。

ティナターナーって活躍してたの、20年ぐらい前なのにいまでもネタにされるのね。


1時間10分ほどのショーが終わって、出口へのところで踊り子さんが出てきてくれて一緒に写真を撮ってくれました。

これがラスベガス一番の思い出です。  

 

 

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DIEZEL と G'zOne W62CA

ラスベガス旅行でカジノは、しこたま負けましたが(詳細は後ほど)、負けが込む前にファッションショーというモールで、腕時計を買っていました。



DIEZEL

かっこいいぞ。日本では2万円くらいで販売されているようですが、モールの店員のお姉ちゃんに値段を聞くと、$85との答え。

いくらなんでも安すぎると耳を疑いましたが、店員はコンピューターでこの値段がでてくる他の時計は$170になっている。なぜこれだけ安いのかわからないとのこと。

むむ、まあいい買ったーてなわけ。


先週末、携帯を機種変

使っていたスライド携帯 SANYO W51SAが重くて重くて、機能的には不満はなかったけれども飽きた。

ので、カシオG'zOne W62CAに変更↓



久しぶりに2つ折り携帯に復帰。W51SAよりも大きくなったが、これでもW51SAより軽いのだ。

マルチタスクになって、メニューなどのレスポンスがとろいことがあるが、我慢できないレベルじゃないし、何といっても外見が気に入ってる。

艶消しブラックに、両端のガンメタ。これぞ漢の携帯W62CAだぜ。

中開いても近未来なテイスト全開。


電子コンパスや温度計、意味なし高度計など最高だぜい。

なんといっても、Bluetooth搭載。
写真を撮るのはいいが、いちいちUSBケーブルを接続してMacに転送するのがめんどくさかった。
が、Bluetoothで転送できる。これが一番欲しかったのだ。無線はらくちんだ。

DIEZELG'zOneを並べてみると、いい感じであってるじゃあないか。


これで大損したブラックジャックも忘れられるかも  

 

 

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20:38 | 買ったもの | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ラスベガス旅行記

07.21. (Mon) 2008
先々週、早めの夏休みをもらいラスベガスへ遊びにいってきました。



写真は4泊したホテル パリス・ラスベガス。
1/2サイズのエッフェル塔があり、その下はカジノが広がっている。



2日目 プロペラ機でグランドキャニオンへ、トップガンみたいw
小さい飛行機で結構揺れた。



飛行機から見るグランドキャニオン。



現地は標高2000m。多少涼しいが日差しは強い。
景色は雄大。生で見ると迫力が違いますな〜。



3日目、4日目とかんかん照りで45℃あるストリップ通りをぶらぶら。
夜にマジックショーやトップレスショー(!)へ

次回へ続く!

 

 

 

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PSP Games: CLANNAD(クラナド) その3

07.05. (Sat) 2008
やっと、ことみエンディング。

これはハッピーエンドなんでしょう。
不覚にもちょっと泣けてしまいました。

泣きゲーと言われることはあるなぁ。
これが元はエロゲーとは信じられん。

感受性の強い中高生がやったら、かなり感動するだろうな。

残念ながら、おれはもうおっさんなので、感動は薄いかも。
なんか損した気分だ。  

 

 

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